黄にきびを治す洗顔石鹸の選び方と使い方

ちょっと心配なのは黄にきびです。そこまで放置しましたか。逆に対応が間違っていたのかもしれません。とはいえまだ大丈夫です。油断してはいけませんが、適切な洗顔に努めれば、症状を抑えることは十分に可能です。

黄にきびとは

黄にきびとは、炎症の結果生み出された膿が溜まった状態です。いわゆる化膿です。痛みもあるでしょう。触るとブニョブビョしたり、逆に堅いこともあります。

ありがちなのは、つぶして膿を出す!しかしこれは厳禁です。にきび痕やしみになる危険があります。つぶした弾みで雑菌が飛び散り、他の部分で炎症を起こす可能性も否めません。

炎症が毛穴の奥、皮膚の細胞まで入り込んでいることもあります。適切な対処が求められる状況です。慢性化する人に多いので、ちょっと真剣に考えましょう。

洗顔石鹸の使い方

皮膚の表面や身の周りには、黄色ブドウ球菌も常在しています。過度に心配すべきではありませんが、膿が溜まる状態だと、これらも繁殖しています。皮膚科で適切な治療を受けることをおすすめします。

併せてスキンケアにも励みましょう。まずは洗顔です。お肌が弱っているので、香料などが含まれていない刺激の少ない洗顔石鹸を選びましょう。もちろんゴシゴシこすらずに、優しく汚れを浮かせて取り除きましょう。

ビタミンCなどの栄養分が配合されているタイプだと、お肌のターンオーバーを促す作用があるので、回復を早めてくれるようです。

なお洗顔石鹸や手はきれいですか。にきびが治りにくい、繰り返す人を見てみると、意外な落とし穴が隠れていることもありますよ。

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