洗顔フォームと洗顔石鹸の違いは安全性

y4ah59cckqanh8nあなたは今洗顔の時に洗顔石鹸を使っていますか、それとも洗顔フォームを使っていますか?
そしてそれを使っている明確な理由がありますか?

■洗顔石鹸と洗顔フォームの違いは?

洗顔の時に何を使っているのかは育った環境が大きく影響していると思います。
例えば子供の頃から洗顔石鹸で洗顔をしていたら、洗顔は洗顔石鹸でするものというイメージがついてしまいますし、
また子供の頃から洗顔フォームを使っていたら洗顔フォームを使うものというイメージがついてしまいます。

あとは普段は洗顔石鹸を使っているけどニキビ対策にニキビ用の洗顔フォームを使ったり、また旅行の時には持ち運びが便利な洗顔フォームを使うという具合に状況に応じて変える人もいるでしょう。
どちらも顔の汚れを落とすもので容器や形態が違うだけで明確な理由ないと思っている人が多いかもしれません。

しかしちゃんと違いはあります。洗顔フォームには合成界面活性剤が使われているので洗浄力が異なります。

■合成界面活性剤とは何か?

合成界面活性剤とは水と油を活性化させて汚れを取る洗浄剤の事です。
洗顔フォーム以外にも歯磨き粉やシャンプーなどにもよく使用されている成分です。
洗浄力が強いのですが、強すぎて人体に有害な影響を与える可能性があります。
アトピーの原因になったり、必要な角質までを落としてしまい乾燥肌の原因になったりします。

現在洗顔フォームを使っているけどトラブルはないという人もいると思います。
しかし合成界面活性剤とは花粉症のようにそれまでは全く問題なく生活していても限界値を超えた途端症状が出てしまう性質があります。
なので使い続ける事は限界値にどんどん近づく事でもあるので安全面を考慮するのであれば洗顔フォームではなく、洗顔石鹸を使う事をお勧めします。

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