気になる洗顔石鹸の成分の見方について

xv3kf6ysap2w8je洗顔石鹸の選び方で成分を見て購入しようと言われたから成分を見るようになったけれど書かれている意味が分からないという人もいるのではないでしょうか?
成分の意味を1つ1つ全て把握するのは難しいので代表的なものだけでも覚えておくと損はないでしょう。

■洗浄成分

まずチェックするべき項目は洗浄成分です。
洗浄成分はやし油、牛脂、大豆油、オリーブオイルと書かれてあれば天然由来成分なので肌に優しく安心して使用する事が出来ます。
アルキルスルホン酸Na・アルキル硫酸Na・トリエタノールアミン、アセチルモノエタノールアミと書かれてあれば科学合成成分です。
科学合成成分の場合洗浄力が高すぎて肌バリアを壊してしまう原因になるので肌が弱い人は特に避けなければいけません。

■乳化安定成分

乳化安定成分という言葉はあまり聞きなれないかもしれませんが、洗顔石鹸の品質を一定にするために必要な成分です。
つまりこれが配合されている事で保管期間が長くなるというわけです。
レシチン、ラノリン、ココナッツオイルなどは天然由来の成分なので安心して使用する事が出来ます。

ラウリル硫酸Na・ポリオキシエチレンラウリルエーテルは化学合成成分です。
実のところ化学合成成分が大量に含まれている方が保管期間がより長くなるわけですが、肌にとってはよくありません。
なので保管期間が長いから安い時に買いだめ出来ると喜ばずに、保管期間の短いものを少量ずつ購入する方が安全性は高いのです。

他にも美容成分、保湿成分など肌を整える成分が配合されているスキンケアの効果がある洗顔石鹸が最近人気がありますが、自分が求める成分が配合されているかどうかを必ず確認するようにしましょう。

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